PR

マリオットステータスのメリットと最適なクレジットカード選び2023(アメリカ): VISAとAMEXの待遇とコスパ比較

応援する
海外生活

こんにちは、Stevenです。@StevenToshiCH

旅行好きならば、マリオットのステータスを持っていると多くの特典を受けることができます。しかし、実際にはどれほどのメリットがあるのでしょうか?また、そのステータスを維持・獲得するために、アメリカのクレジットカードを利用するのは一体どれほど効果的なのでしょうか?

今回は、マリオットの各ステータスレベルのメリットから、アメリカで提供されているマリオット提携クレジットカードの特典まで、徹底的に解説していきます。

Steven
Steven

実は、僕も仕事の関係で現在マリオットのチタン会員なんだ。しかし、来年にはプラチナまでランクダウンしてしまう予定。どのステータスでいるのが総合的にとくなんだろう?

そんな疑問を持っている方のために、今回はしっかりとメリットを比較してみるよ。



はじめに

seashore scenery
Photo by Asad Photo Maldives on Pexels.com

マリオット・ボンヴォイは、世界中で数多くのホテルやリゾートを展開する大手ホテルチェーンです。このマリオットには、独自のロイヤルティープログラムが存在し、多くの旅行者やビジネスマンたちに利用されています。このプログラムの中核をなすのが、ステータス制度。会員ステータスにはいくつかのランクがあり、それぞれのステータスに応じてさまざまな特典やサービスを受けることができます。

ステータスを維持・取得することの最大のメリットは、旅の質を格段にアップさせることができる点にあります。部屋のアップグレードや、専用ラウンジへのアクセス、さらにはレイトチェックアウトなど、旅行や出張をより快適に、より特別なものにしてくれる特典が満載です。この記事を通じて、マリオットのステータスの魅力とそのメリットについて、詳しく探っていきましょう。

もしChaseのVISAカードで作成予定の方がいたら、以下問い合わせフォームでメールください。私から紹介コードを送付させていただきます。40000ポイントが双方に手に入ります。
※マリオットカード紹介コードが欲しいとコメントにお書きください。

Steven
Steven

僕がマリオットのステータスで特に気に入っているのは、ラウンジアクセスとレイトチェックアウト。これらは本当に便利!特に子供がいると、ラウンジでのんびり過ごしたり、チェックアウトの時間を気にせずに滞在を楽しめるので、とてもありがたい特典だと思うんだ。

マリオットのステータスの種類とその特典

landscape photography of trees on shoreline
Photo by Asad Photo Maldives on Pexels.com

マリオット・ボンヴォイは、宿泊者のロイヤリティを称えるために様々なステータスを設けています。それぞれのステータスには、独自の特典やサービスが付随しており、より豪華な滞在体験を期待できます。

メンバー

基本ステータス。会員登録をするだけで、無料のWi-Fiモバイルチェックインなどの基本的な特典を享受できます。

シルバーエリート

年間10泊以上宿泊すると取得可能。メンバーの特典に加え、プライオリティのレイトチェックアウトの権利が付与されます。

ゴールドエリート

年間25泊以上宿泊すると取得。さらに、レイトチェックアウトが2時まで可能になり、ルームアップグレードウェルカムギフトのポイントが追加されます。

プラチナエリート

年間50泊以上宿泊で取得。レイトチェックアウトが4時まで可能になり、ラウンジアクセスや朝ウェルカムギフトの拡充スイートを含むルームアップグレードを受けられ大幅に強化されます。

チタンエリート

年間75泊以上の宿泊が必要。プラチナの特典をさらに拡大し、48時間前に予約すると確実に部屋を用意してもらえる48時間前確約や、更なるポイントのボーナスが受けられます。

アンバサダーエリート

年間100泊以上宿泊、かつ年間23,000ドル以上の支出が必要です。チタンのすべての特典に加えて、専用のアンバサダーサービスや、選べる追加の特典が与えられます。


各ステータスが持つ特典は、旅のクオリティを大きく左右します。特に高いステータスを維持することで、通常の滞在以上の特別な体験やサービスを享受することができるのです。

ルームアップグレードが加わるゴールド、ラウンジアクセスが可能となるプラチナが大きなグレードの隔たりだと思ってます。

Steven
Steven

現在はチタンエリート会員だけど、最低限プラチナステータスは維持したいな。ラウンジアクセスがあると、朝食や軽食を無料で楽しめるし、飲み物も自由に取れるから、外で何かを買う必要がなくなるんだ。特に水は重たいからね!さらに、レイトチェックアウトができると、旅行の最終日ものんびり過ごせて、本当に便利だよ。



VISAとAMEXのカード比較

busy city road in evening
Photo by Sunil Poudel on Pexels.com

マリオットのステータスを効果的に活用するためには、適切なクレジットカードの選択が重要です。ここでは、マリオットに関連するVISAAMEXのクレジットカードを比較します。どちらも一長一短があり、あなたのライフスタイルや利用目的によって最適な選択が異なります。初心者の方にも分かりやすく、それぞれのカードの特徴や提供する特典、そしてそれらがどのようにマリオットのステータス維持に役立つのかを解説します。

VISAとAMEXはマリオットホテルと提携している二大クレジットカードブランドで、それぞれ独自の特徴とメリットを持っています。

Marriott Bonvoy Bold® Credit Card from Chase

年会費無料の基本的なカードで、マリオットポイントの獲得が可能です。初心者や軽度のホテル利用者に最適です。

Marriott Bonvoy Boundless® Credit Card from Chase

年会費が手頃で、初心者やコスト意識の高いユーザーに適しています。無料宿泊特典や自動シルバーステータスなど、魅力的なメリットがあります。ポイントを貯めたい人はこのカードで十分ですね。

Marriott Bonvoy Bevy™ American Express® Card

中間レベルの年会費を持つこのカードは、バランスの良い特典と利用しやすさが魅力です。無料宿泊の特典やポイント獲得率の高さが特徴で、自動ゴールドステータスになります。頻繁に旅行するが超高級サービスまでは必要ないユーザーに最適です。

Marriott Bonvoy Brilliant® American Express® Card

高額な年会費ですが、それに見合った豪華な特典が揃っています。自動のプラチナステータス、豪華な無料宿泊特典、空港ラウンジアクセスなど、高級旅行を好むユーザーに適しています。

4つのカードの中で特におすすめしたいのは、VISAの「Marriott Bonvoy Boundless™ Credit Card」AMEXの「Marriott Bonvoy Brilliant® American Express® Card」です。


Boundlessは、マリオットを頻繁に利用する方にぴったりのカードです。利用するほどにエリートナイトクレジットが貯まり、これをメインにしていればゴールドステータス(25泊)は余裕でしょう。ポイント還元率もAMEXに見劣せず、年間費も安く抑えられます。

Brilliantは少し予算に余裕がある方や、プラチナエリートステータスの特典に魅力を感じている方に最適です。プラチナは50泊とかなり旅行・出張をしないと到達できないので、プラチナ自動付与はかなりのアドバンテージです。年間費650ドルは高いですが、FreeNightAwardとホテル/レストランで使えるクレジットで元は取れます。

Steven
Steven

僕はBoundlessカードを使っているんだ。Brilliantに変えたい気もするけど、650ドルの年会費はちょっと高いかなって。ただ、出張が多いから、Boundlessカードだけでもプラチナステータスに到達できるレベルなんだよね。だから、自分が目指すステータスに応じてカードを選ぶのがおすすめ。自分のライフスタイルや旅行頻度に合わせてね!


まとめ

black suv on snow during golden hour
Photo by Simon Berger on Pexels.com

今回はマリオットのステータスと、それを維持・取得するためのクレジットカードについて見てきました。VISAとAMEXのカードそれぞれには、異なる特徴やメリットがあり、どのカードを選ぶかは、自分のライフスタイルや旅行の頻度によって異なるでしょう。私もまだ学びながらですが、効率的にポイントを貯め、マリオットでの滞在をより豊かなものにするための知識を共有できればと思います。

もしChaseのVISAカードで作成予定の方がいたら、以下問い合わせフォームでメールください。私から紹介コードを送付させていただきます。40000ポイントが双方に手に入ります。
※マリオットカード紹介コードが欲しいとコメントにお書きください。


いかがだったでしょうか?

ツイッターもやってますのでよろしければフォローいただけると嬉しいです。またコメントも頂けると幸いです。 @StevenToshiCH

それでは、ありがとうございました。

にほんブログ村 株ブログへにほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました