「次のバケーション、どこへ行こう?」
テーマ: 6歳児でも無理なく回れる絶景巡り。お金をかける所と抑える所をクッキリ分け、“Return on Experience” を最大化しました。
- 宿&プール:家族の体力回復に全振り → 2泊ずつ でゆったり滞在。
- 食事:スーパーでサンドイッチ自炊 → 外食は「ここぞ」のみ。
- 移動:1日のドライブは最長5時間以内。2時間に1回休憩で安全第一。

こんにちは、Stevenです。@StevenToshiCH
現在アメリカに赴任している30代の会社員で、普段は自動車関連の仕事に従事しています。投資、アメリカ生活、クレジットカードなどの情報を発信しております。
全体像 ─ 日程とルートの概要

旅程:2025年6月13日(金) ~ 6月22日(日)/9泊10日
ルート: ラスベガス発着 → ザイオン → ブライスキャニオン → モアブ(アーチーズ+キャニオンランズ)→ モニュメントバレー → アンテロープキャニオン → グランドキャニオン → ラスベガス帰着
| 日付 | 主な訪問地 | 宿泊 | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 6/13 | ザイオン | Zion Lodge | Riverside Walk、ジュニアレンジャー |
| 6/14 | ザイオン | Zion Lodge | Angel’s Landing(途中まで)、The Narrows(断念) |
| 6/15 | ブライス → モアブ | SpringHill Suites | Bryce Point、Sunset Point |
| 6/16 | アーチーズ | SpringHill Suites | Double Arch、Landscape Arch |
| 6/17 | キャニオンランズ → モニュメントバレー | The View Hotel | Mesa Arch、Green River Overlook |
| 6/18 | アンテロープ → グランドキャニオン | Holiday Inn GC | Upper Antelope、Mather Point |
| 6/19 | グランドキャニオン | Holiday Inn GC | Yavapai Point、夕日@Hopi Point |
| 6/20 | セリグマン → フーバーダム → LV | MGM Grand | Hoover Dam、In-N-Out |
| 6/21 | ラスベガス | MGM Grand | プール、Lotus of Siam |
旅の総費用まとめ(3人家族)

| 項目 | 金額(USD) | 備考 |
|---|---|---|
| 航空券 | $1,500 | 3大キャリア使用、LCCならもっと安価に可能 |
| ホテル | $3,000 | 一部ポイント利用。郊外なら半額以下も可能 |
| レンタカー | $500 | National利用(Hilton Surpassアップグレード) |
| ツアー(アンテロープ等) | $500 | Upper Antelope事前予約必須 |
| 食費 | $500 | 外食抑制+持ち込みで節約。外食中心なら倍必要 |
| 合計 | $6,000 | 家族3人で大満足の内容! |
※我が家はサンドイッチを常備+カレーやカップ麺も持参。現地食に過度な期待は禁物。
6歳と巡るなら「避けるべき場所/工夫すべきポイント」

- 1時間以上のトレイルは避ける:気温・体力的にもNG。無理すると家族の雰囲気が一瞬で悪化。
- 子どもは自然に興味ない:昆虫・動物・アイス・プール・お菓子で「目的地」を演出しよう。
- 2日に1度はプールを!:親も子も回復できるオアシス。国立公園滞在中でも惜しまず時間確保。
- 無理のない歩幅が正解:「せっかく来たんだから」精神は捨てるべし。ゆる旅でOK。
Day別ハイライト ─ 家族で語り継ぎたい名シーン
Day1-3: ザイオン国立公園






- Riverside Walk:涼しくて歩きやすく、子どもでも安全。
- The Narrows:川遊びに挑戦するも、Sotaのお腹まで水が来て断念。でも水の冷たさに慣れた後は大はしゃぎ!
- Angel’s Landing(Scout Lookoutまで):7割ほど登ったところで断念。大人でもキツい!
- Zion Lodge宿泊のメリット:園内バスでのアクセスが良好で、昼寝や休憩にも最適。
補足:National Car Rentalを利用。Hilton Surpassカードで無料アップグレードされた車両をピックアップ。車内は広々、荷物も楽々で、大きめSUV+快適性重視が正解。
Day3: ブライスキャニオン




- Bryce Point:駐車場すぐ横から見える絶景。親も子もテンションMAX。
- プール@SpringHill Suites:この旅No.1のプール施設。移動疲れを一気に癒やしてくれた。
補足:ブライスキャニオンでは「上から下へ降りていくトレイル」が基本。帰りが地獄なので、無理せず展望台からの景色に限定。
Day4-5: アーチーズ/キャニオンランズ





- Double Arch:アーチの下で親子で記念撮影。まるで映画の世界。
- Delicate Arch Viewpoint:遠すぎて△評価。往復3時間は子連れには厳しい。
- Mesa Arch:朝日タイムに訪問。光がアーチの下に差し込む瞬間はまさに絶景。
Day5-6: モニュメントバレー&アンテロープ





- The View Hotel:部屋からの眺めが最強。朝焼けは一生モノ。
- Linda’s Fry Bread:素朴でおいしいナバホ料理。子どもも完食!
- アンテロープキャニオン:ツアー参加は必須。ガイドさんが映え写真をバシバシ撮ってくれる。
Day7-8: グランドキャニオン





- グランドキャニオン南壁:Mather PointとYavapai Pointは鉄板。夕日のHopi Pointも最高。
補足:こちらもトレイルは「行きはよいよい、帰りは地獄」。無理せず展望台中心に。カジュアルに雄大さを堪能。
Day9-10: ラスベガスで締め





- Lotus of Siam:全米No.1タイ料理店。親が感動、子はガーリックチキンがお気に入り。
- MGM Grandのプール:締めはでっかいプールでのんびり。息子も大満足。
補足:ラスベガスではカジノは一切せず。家族旅行では「子どもと共有できる遊び」が最優先。プールとファミレス、ゲーセンで大満足。
家族旅行Tips ─ 失敗から学んだポイント(追記)
- ジュニアレンジャープログラムはZionとグランドキャニオンで参加。
- 動物や虫を探しながら進めるので、親子で楽しみながら自然を学べる!
- バッジのほかにアイスやご褒美を用意しておくとやる気もUP!
- 旅程は1週間以内がベスト:絶景の連続に慣れてしまい、感動が薄れてしまう危険性あり。
よくある質問(Q&A)

Q. 想定外によかったスポットは?
A. Green River Overlookは完全に予想以上。Mesa ArchもArchesより感動。さらにZionやモニュメントバレーのホテルから見える朝昼夕夜の絶景は、景色そのもの以上の満足感がありました。移動中の景色も秀逸で「この道路が既に国立公園では?」と思うレベル。
Q. 子どもが一番喜んだ場所は?
A. Sotaベスト3は「MGMの流れるプール」「ZionのCanyon Overlookで見た山羊」「Moabのホテルのプール」。絶景より動物とプールです。
Q. 持って行ってよかったアイテムは?
A. カレー・カップ麺は鉄板。湯沸かし器のない宿も多いので持参が安心。保冷バッグで具材も安全管理。浮き輪は現地だと高いので、事前にWalmartで$5で購入。
Q. 車内エンタメはどうした?
A. ネットが通じない地域が多いため、タブレットにオフライン動画を大量保存。ホテルで毎晩更新し、移動中はホットスポットでカバー。
Q. 一番ストレスだったことは?
A. 外食があまり美味しくないこと。地元料理もなく、毎日外食だと胃も疲れる。だからこその“持参飯戦略”。でも「本当は美味しい地元メシが食べたい」のが本音。
Q. 行けたら行きたかったスポットは?
A. セドナは2日いても足りない魅力あり。今回はスルーしたけれど、ブライスキャニオンもトレイルに1日使う価値あり。次回候補!
まとめ ─ このルートは“また行きたい”完成形!
- おすすめ順:Zion → Antelope → Monument → Grand Canyon
- 再訪あり? → Zion Lodge&The View Hotelは間違いなくリピートしたい
- 次回なら? → Sotaが大きくなったらZionとGrand Canyonに絞って3泊ずつ。本格的なトレイルに挑戦したい!
これで我が家のグランドサークル編は一旦おしまい。 次の大型旅行は、ガラパゴスです。ガラパゴス編お楽しみに。
旅も投資も、体験こそ最大のリターン!
ちょっとおトクな寄り道:ぼくが愛用している“推しカード”たち
クレジットカード選びでいちばん大事なのは、
「自分に合ったカードを、いちばん条件が良いタイミングで作ること」
だと思っています。
今回のキャンペーンは、その意味でかなり分かりやすい内容です。
特に、
マリオットは25万ポイント付与で、条件面では過去最高水準
ヒルトンも15万5,000ポイント付与と、過去の「無料宿泊1泊付き」には及ばないものの、純ポイント型としてはかなり高い水準
と、どちらも“今この瞬間に検討する理由がある”オファーになっています。
下に貼っているリンクはすべて紹介ボーナス付きです。
正直に書くと、僕にも紹介ポイントは入ります(笑)。
ただ、その分申し込む側にも追加ポイントが付く仕組みなので、条件としては素直におトクです。
なお、
「他のブロガーさんのリンクのほうが条件が良い」
「公式キャンペーンのほうが強い」
そう感じた場合は、迷わずそちらを使ってください。
投資もクレジットカードも、
“どこから入るか”でリターンが変わるのは同じです。
| カード名 | 年会費 | 現在の紹介オファー | 過去最高オファー | お得度温度計 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Marriott Bonvoy Boundless VISA | $95 | 250,000P( 5泊)+100ドル≈$1,800 | 250,000ポイント (過去最高) | ★★★★★ | 年3泊以上マリオット派 |
| IHG Premier Mastercard | $99 | 160,000P(140,000+紹介20,000)≈$800 | 300,000P(5泊) | ★★★★☆ | ホリデイ・イン好き |
| Hilton Amex Surpass | $150 | 155,000P+紹介20,000P ≈$800以上 | 130,000P+1泊無料 (ポイント過去最高) | ★★★★★ | ヒルトン系に泊まる人 |
| Delta Amex Gold | $0(初年度)/$99 | 50,000マイル+紹介20,000 ≈$740 | 80,000point | ★★★★☆ | スカイチーム常用 |
| Amazon Prime VISA | $0 | $250ギフト券 | $250ギフト券 (過去最高) | ★★★★★ | Amazon愛用者 |
Marriott Bonvoy Boundless VISA(米国)
年会費:$95
今回の注目は、やはりこのカードです。
25万ポイント付与(5泊相当)は、条件面では文句なしに過去最高水準。
短期でここまでまとまったポイントが付くケースは、そう多くありません。
年1回の35,000P無料宿泊で年会費はほぼ回収
自動シルバー+宿泊実績15泊 → 出張族なら自然にゴールド圏
40社以上に3:1でマイル移行できる柔軟性
「近いうちにマリオットにまとまって泊まる予定がある人」には、かなり噛み合うタイミングだと思います。

米国IHGのMasterカード(IHG Premier Mastercard)
年会費:$99
継続するだけで年1泊分(40kポイント)が無料でもらえる。
4泊目無料が神ルール。長期旅行でコスパ最強
プラチナ自動付与 → チェックイン時の部屋アップグレード率が高め(体感7割)
現在の紹介オファー:140,000ポイント≒ $700相当
過去最高:300,000P(5泊分)
お得度温度計:★★★★☆「お得」

米国ヒルトンのAmexカード(Hilton Honors Amex Surpass)
年会費:$150
ヒルトンは、今回15万5,000ポイント付与。
過去には「ポイント+無料宿泊1泊」が付いたオファーもあり、条件単体ではそちらがベストでした。
ただし、
純ポイント型として見れば、今回もかなり高水準です。
ゴールド会員自動付与 → 朝食無料&アップグレード
年間$15,000利用で無料宿泊1泊
日常決済でも使いやすい高還元
「今すぐ泊まる予定がある」人よりも、
今後の旅行用にポイントを貯めておきたい人向けの内容です。

米国DeltaのAmexゴールドカード
同行者8人まで受託手荷物無料 → 家族旅行で往復$160超の節約に。
優先搭乗で荷物棚確保、スムーズな移動に貢献
マイル有効期限なし → “将来のビジネスクラス”にも使える
現在の紹介オファー:50,000マイル(+紹介20,000)≒ $740相当
過去最高:80000マイル
お得度温度計:★★★★☆「普通にお得」

米国AmazonのVISAカード
Prime会員ならAmazon 5%/Whole Foods 2%還元
年会費ゼロ・外貨手数料ゼロ → 旅先決済でも活躍
即日番号発行→セール駆け込みもOK
現在の紹介オファー:$250ギフト券(紹介ボーナス込み)
過去最高:$250ギフト券
お得度温度計:★★★★★「過去最高!」

ここまで読んでくださった皆さまへ
「子連れで氷の洞窟、何歳から大丈夫?」
「3月末の服装をもう少し詳しく!」
など、ご質問はお気軽にコメント欄か X(@StevenToshiCH)へ。
次の旅先は “灼熱 × 砂漠 × 宇宙級星空” を狙っています。それではまた、次回の旅レポでお会いしましょう!


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