どうも、Steven(@StevenToshiCH)です。今回は、車で片道8時間圏の日本人ファミリー向けに、シカゴ=買い出し+プール+ちょい観光を手早く・ムリなく・家族満足”で回すロードトリップ用テンプレを作りました。
- 比較:シカゴは米第3の都市。摩天楼は名古屋以上だけど、NYほど圧倒的じゃないし、LAみたいに国立公園×日本食の無双でもない。
- それでも選ぶ理由:中西部だと日本食の密度はトップ級。日系スーパー(Mitsuwa/Tensuke)での買い出しが楽しく、韓国・アジア系の層も厚い。アウトレットも十分。つまり子連れが安定して笑顔になりやすい街、ということ。

NYやLAと比べると…?

“近さ×充実度×安全感”で費用対効果が高いのがシカゴ。買う・遊ぶ・食べるをまとめて回収!ただ観光名所はいないので、そこは悪しからず。
章1:設計思想(初回は都心1泊OK、基本は“郊外拠点”推し)

- 初回お試し:都心1泊でシカゴピザ+建築リバークルーズを体験して“街の骨格”をつかむ。
- 2回目以降の基本形:Schaumburg/Arlington Heightsあたりの郊外拠点で、治安・駐車・買い出し動線をシンプルに。
- 動線のコツ:
- 朝だけ活動→昼前撤退(渋滞と人混みのピークを避ける)
- 午後は郊外(プールやショッピング、買い出しに全集中)
- 最終日に“箱買い”→帰路(クーラー必須。帰りに氷を買って追い足し)
章2:モデルA(初回向け)——都心1泊で“らしさ”だけ回収

Day 1(午後IN)
- 到着→River Northにチェックイン→ミレニアム・パーク(Cloud Gate)→建築リバークルーズ→Deep Dish→夜のリバーウォーク
Day 2(午前勝負→郊外へ移動して買い出し)
- Skydeck(朝イチ)→車でMitsuwa/Tensukeへ→UNIQLOやFashion Outletsでショッピング→帰路
ひとこと:一度はダウンタウンに泊まって“ザ・シカゴ”を味わってみてください。第3の都市といっても、日本よりビルの背が高く迫力は十分。ブティックもあるし、美術館や建築も見どころ多め。子連れならNavy Pier、大人はStarbucks Reserve Roasteryで休憩も◎。シカゴピザ(Deep Dish)やGarrett Popcornも“一度は食べておきたい”名物です。
章3:モデルB(基本推し)——郊外拠点2泊+Great Wolf 1泊でムリなく満喫

拠点:Arlington Heights/Schaumburg(1泊)+Gurnee(Great Wolf 1泊)
- 考え方:都心は行かない。そのぶん移動と駐車のストレスをゼロ寄りにして、買う・遊ぶ・食べるの成果を着実に積み上げる。
Day 1(到着→“肩慣らし”)
- Mitsuwaで昼(フードコートで好きなもの)→Tensukeで価格感チェック→UNIQLO Woodfield→Schaumburgのホテルへ→夜は**Shabu-You/Chicago Ramen/Sankyu**あたりで軽く締め。
Day 2(Great Wolf Lodge全振りの日)
- 朝出発→Great Wolf Lodge Gurneeへ。屋内プールで存分に→合間にGurnee Millsで散歩&買い足し→夕食はBob Chinn’s(カニ)またはホテル内→Great Wolf泊。
Day 3(箱買い→アウトレット→帰路)
- チェックアウト→Tensuke/Mitsuwaで冷凍&調味料をまとめ買い(クーラー+保冷剤に帰りの氷を追加)→Fashion Outlets of Chicago (Rosemont) or **Chicago Premium Outlets (Aurora)**で最終仕上げ→帰路。

“行かない勇気”が効く。移動を削ると、子どもの笑顔と親の体力がちゃんと残る。
章4:買い出しのおすすめ(Mitsuwa/Tensuke/H‑Mart)

- おすすめの使い分け:
- Mitsuwa(Arlington Heights):“ジャパンタウン”感を楽しむ場所。やや高めだけど何でも揃うし、フードコート・書店・ベーカリーまで楽しい。家族のテンションが上がるのはここ。
- Tensuke(Arlington Heights):“日常価格の頼れるスーパー”。生鮮・惣菜・弁当が強い。最終日の弁当調達もここでOK。
- H‑Mart(Niles/Schaumburg ほか):海鮮・青果の物量が圧倒的。King Spa Niles隣の店舗はMitsuwaより巨大で、初見はちょっと感動レベル。魚介と野菜はここが最有力。
- 持ち帰りのコツ:クーラーボックス+保冷剤は必須装備。長距離の帰路なら最後に氷袋を買って継ぎ足し→温度キープ。夏は凍ペット×複数+直射日光回避。
- おすすめ品リスト:冷凍うどん・餃子・からあげ・アイス/米・だし・みりん・醤油/レトルト・お菓子・飲料/H‑Martで海鮮・青果。
章5:食&遊び(日本人好みセレクション)

和・ラーメン
- Chicago Ramen(Arlington/Schaumburg):濃厚~あっさりまで幅広く、辛味や替え玉でカスタムもしやすい。子連れOK。
- Sankyu(Mount Prospect):和食定食&寿司の安定枠。一汁三菜で旅の栄養バランス調整にちょうどいい。
- バンナイ(Kitakata Ramen Ban Nai)(Mount Prospect):平打ち多加水麺×魚介醤油。軽めで子どもにも食べやすい。チャーシュー麺が人気。
- Torizen(Arlington Heights):焼き鳥・親子丼・唐揚げの“白米すすむ系”。塩がうまい。
焼肉・シーフード・韓国
- Chicago Kalbi(Wheeling):家族焼肉の定番。カルビ/ハラミは取り分けしやすくて助かる。ちょっと高いかも。
- Cho Sun Ok(Lincoln Square):老舗の炭火コリアン。ネギサラダ×カルビで幸せ。混むので早め来店が吉。
- Chung Kiwa(Wheeling):LAルーツの骨太コリアン。カルビ/冷麺が鉄板、パンチャンもたっぷり。
- Bob Chinn’s(Wheeling):言わずと知れたカニ。殻割り済み&道具貸出でファミリーでも食べやすい。予約推奨。
中華
- MingHin Cuisine(Schaumburg ほか):点心~一品まで広く、大卓が取りやすいから家族会食に向く。ワゴン点心は子ども受け◎。
スパ&スーパー連動
- King Spa & Sauna(Niles):チムジルバンでしっかり汗を出して、隣のH‑Martで買い出しという黄金ルート。移動が少なくてラク。
ショッピング
章6:道路・駐車・拠点(Schaumburg一択)

- 拠点はSchaumburg固定:駐車無料のホテルが多く、Woodfield Mall近接。Mitsuwa/Tensukeへ車で10–15分、King Spa & H‑Mart(Niles)へ20–30分。渋滞ストレス最小化。
- 動線:朝イチ移動→昼前撤退が鉄則。I‑90/I‑294の渋滞帯を避けるだけで満足度が跳ね上がる。
- 料金回避:I‑PASS/E‑ZPass互換で有料道路の停車支払い回避。都心に寄らない分、有料区間も必要最低限でOK。
- 駐車:郊外は無料が多い。車は極力動かさず“拠点化”。アウトレットは立体駐車場の屋根下がベター。
章7:季節と服装

- 冬(11–3月):降雪・路面凍結の可能性。南方から来る方で冬タイヤ文化のない車/非4WDは来訪を控えるのが安全。ダウンタウンは強風(“Windy City”)で体感−10℃以下になることが多く、子連れ観光は非推奨。行く場合は防風コート+防寒具**を徹底。
- 春秋:日較差大。重ね着で調整。クルーズは日中便が無難。
- 夏:強日差し&夕立。クーラー&保冷剤多め。
章8:安全&子連れTIPS

- シカゴ南部方面は危険度が高い地域が多い。行き先は厳選し、寄り道しない。
- 高速は基本降りない:都市部でのインターチェンジ降車は避ける。トイレ休憩も郊外まで我慢するレベルで計画を。
- 車上荒らし対策:車内放置ゼロ。買い出しは最終日にまとめる。
- 休憩間隔:90分ごとに糖分&トイレ。プールで発散→夜は早寝が成功パターン。
章9:まとめ(“買う・遊ぶ・食べる”を効率よく)(“買う・遊ぶ・食べる”を効率よく)

- 初回は都心1泊でピザ&クルーズ→“街の骨格”を味見。
- 基本は郊外拠点2泊で、朝イチ都心→午後郊外の“時短&安全運用”。
- 最後はMitsuwa/Tensukeで箱買い→アウトレットで最終仕上げ→帰路。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます!家族の笑顔が最大リターン——これが我が家の旅のモットーです。シカゴは“買う・遊ぶ・食べる”を一気に回収できる、中西部の現実解。くれぐれも安全第一で、ムリのない動線で楽しんでください。
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それでは、良いロードトリップを!
— 30代/米国駐在のサラリーマン投資&旅行ブロガー Steven(@StevenToshiCH)
ちょっとおトクな寄り道:ぼくが愛用している“推しカード”たち
クレジットカード選びでいちばん大事なのは、
「自分に合ったカードを、いちばん条件が良いタイミングで作ること」
だと思っています。
今回のキャンペーンは、その意味でかなり分かりやすい内容です。
特に、
マリオットは25万ポイント付与で、条件面では過去最高水準
ヒルトンも15万5,000ポイント付与と、過去の「無料宿泊1泊付き」には及ばないものの、純ポイント型としてはかなり高い水準
と、どちらも“今この瞬間に検討する理由がある”オファーになっています。
下に貼っているリンクはすべて紹介ボーナス付きです。
正直に書くと、僕にも紹介ポイントは入ります(笑)。
ただ、その分申し込む側にも追加ポイントが付く仕組みなので、条件としては素直におトクです。
なお、
「他のブロガーさんのリンクのほうが条件が良い」
「公式キャンペーンのほうが強い」
そう感じた場合は、迷わずそちらを使ってください。
投資もクレジットカードも、
“どこから入るか”でリターンが変わるのは同じです。
| カード名 | 年会費 | 現在の紹介オファー | 過去最高オファー | お得度温度計 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Marriott Bonvoy Boundless VISA | $95 | 250,000P( 5泊)+100ドル≈$1,800 | 250,000ポイント (過去最高) | ★★★★★ | 年3泊以上マリオット派 |
| IHG Premier Mastercard | $99 | 160,000P(140,000+紹介20,000)≈$800 | 300,000P(5泊) | ★★★★☆ | ホリデイ・イン好き |
| Hilton Amex Surpass | $150 | 155,000P+紹介20,000P ≈$800以上 | 130,000P+1泊無料 (ポイント過去最高) | ★★★★★ | ヒルトン系に泊まる人 |
| Delta Amex Gold | $0(初年度)/$99 | 50,000マイル+紹介20,000 ≈$740 | 80,000point | ★★★★☆ | スカイチーム常用 |
| Amazon Prime VISA | $0 | $250ギフト券 | $250ギフト券 (過去最高) | ★★★★★ | Amazon愛用者 |
Marriott Bonvoy Boundless VISA(米国)
年会費:$95
今回の注目は、やはりこのカードです。
25万ポイント付与(5泊相当)は、条件面では文句なしに過去最高水準。
短期でここまでまとまったポイントが付くケースは、そう多くありません。
年1回の35,000P無料宿泊で年会費はほぼ回収
自動シルバー+宿泊実績15泊 → 出張族なら自然にゴールド圏
40社以上に3:1でマイル移行できる柔軟性
「近いうちにマリオットにまとまって泊まる予定がある人」には、かなり噛み合うタイミングだと思います。

米国IHGのMasterカード(IHG Premier Mastercard)
年会費:$99
継続するだけで年1泊分(40kポイント)が無料でもらえる。
4泊目無料が神ルール。長期旅行でコスパ最強
プラチナ自動付与 → チェックイン時の部屋アップグレード率が高め(体感7割)
現在の紹介オファー:140,000ポイント≒ $700相当
過去最高:300,000P(5泊分)
お得度温度計:★★★★☆「お得」

米国ヒルトンのAmexカード(Hilton Honors Amex Surpass)
年会費:$150
ヒルトンは、今回15万5,000ポイント付与。
過去には「ポイント+無料宿泊1泊」が付いたオファーもあり、条件単体ではそちらがベストでした。
ただし、
純ポイント型として見れば、今回もかなり高水準です。
ゴールド会員自動付与 → 朝食無料&アップグレード
年間$15,000利用で無料宿泊1泊
日常決済でも使いやすい高還元
「今すぐ泊まる予定がある」人よりも、
今後の旅行用にポイントを貯めておきたい人向けの内容です。

米国DeltaのAmexゴールドカード
同行者8人まで受託手荷物無料 → 家族旅行で往復$160超の節約に。
優先搭乗で荷物棚確保、スムーズな移動に貢献
マイル有効期限なし → “将来のビジネスクラス”にも使える
現在の紹介オファー:50,000マイル(+紹介20,000)≒ $740相当
過去最高:80000マイル
お得度温度計:★★★★☆「普通にお得」

米国AmazonのVISAカード
Prime会員ならAmazon 5%/Whole Foods 2%還元
年会費ゼロ・外貨手数料ゼロ → 旅先決済でも活躍
即日番号発行→セール駆け込みもOK
現在の紹介オファー:$250ギフト券(紹介ボーナス込み)
過去最高:$250ギフト券
お得度温度計:★★★★★「過去最高!」



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