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【マリオット系ブランド比較】マリオット、シェラトン、ウェスティン、ルネッサンスホテル(プレミアム系の比較)

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海外生活
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、Stevenです。@StevenToshiCH

先週はセレクト系についての比較をしましたが、今日はプレミアム系の比較を行いたいと思います。

旅行をたくさんする方には、マリオットのアメックスカードを持っている方もおおいのではないでしょうか?

わたしは出向の関係でホテルに長期滞在しており、マリオットのグレードとポイントが知らぬ間に上がっております。プラチナステータス以上だと付与される特典が、ラウンジの使用です。

プレミアム以上のホテルには大概ラウンジがついております。そのためプレミアムホテルに優雅にとまりたいのですが、ホテルのブランドもたくさんあってどういった違いがあるのかもわかりませんので、一つ一つ調べてみました。

本日の記事のポイント

・プレミアムホテルにもテーマはある
・ただ、それ以上に立地が大きなコストアップ要因
・結論立地が良いところに泊まるべし

以前の関連記事もありますので、よろしければ合わせて読んで下さい。

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マリオット系ホテルとは

black and grey bedspread on bed and pillow
Photo by Pixabay on Pexels.com

マリオットインターナショナルは8000を超える店舗数を持つ、世界最大のホテルチェーングループです。アメリカが発祥のホテルチェーンですが、世界中に点在しております。日本にも80弱のホテルがあります。

有名所としてはマリオット、リッツカールトンなどの一流ホテルがあります。アメリカではコートヤードやフェアフィールドなどのビジネスホテルがほとんどの町に配備されるほどシェアを広げております。さらにシェラトンを率いるスターウッドグループも買収して、シェラトン・ウェスティンなどの有名グループも参加しています。

名前を上げていない他のブランドもかなり強く、最大ホテルチェーンらしくラグジュアリーなホテルから簡易的なホテルまで全方位戦略を行っている王者の中の王者です。

その中でも、今回はプレミアムブランドに当たるマリオット、シェラトン、ウェスティン、ルネッサンスホテルを比較してみたいと思います。

マリオット(Marriott Hotel & Resorts)

キャッチコピーは「心にも旅を」です。1957年に誕生し、現在は500を超える店舗数を誇ります。名前の通り、マリオットインターナショナルの生まれのホテルであり、もっとも重要なホテルブランドでもあります。

インスピレーションを大事にしており、心にやすらぎを与える工夫を凝らしております。店舗数が多いため、結構どこにでもありますが、大きな町の一等地、空港などの近くに広く分布しております。リゾートなどでは一等地をシャラトンに取られていることがおおいので、内装や部屋の質を高めて勝負しているケースが多い気がします。

シェラトン(Sheraton Hotel & Resorts)

キャッチコピーは「世界があつまる場所」です。1937年に誕生し、現在は400を超える店舗数を誇ります。

キャッチコピーの通り、世界中の都市・リゾートの一等地に立っていることが多いです。ハワイのシェラトンなんかは有名ですよね。もともとマリオットよりもかなり早期に創業しており、世界展開も早かったです。その影響もあり有名なリゾートでは一等地を持っていることが多いです。一方老朽化がもっぱらの課題である場合も多いので、ホテルに泊まられる際はそのあたりも確認が必要です。

ウェスティンホテル(Westin Hotel & Resorts)

キャッチコピーは「健康的な旅を」です。1930年に誕生し、現在は240を超える店舗数を誇ります。

キャッチコピーの通り健康にとても力を入れております。寝具はウェスティン独自で開発しており、ユナイテッド航空のアメニティにも採用されております。販売もされており、マリオットの特典で割引購入ができるようになっているほど人気です。健康に力を入れている通り、ジムもかなり充実しております。ウェスティン周りのランニングルートを作成し、アプリでルートが分かるようになっております。一方立地は後発のためか、シェラトン・マリオットに負けているケースが多い気がします。

ルネッサンスホテル(Renaissance Hotel)

キャッチコピーは「こんな発見ありますよ」です。1981年に誕生し、現在は170を超える店舗数を誇ります。

ナビゲーターと呼ばれるコンシェルジュが必ずホテルにおり、近隣の施設の案内ができるようになっております。旅に物語ををコンセプトに様々な体験ができるように配慮されております。各ホテルにいるナビゲーターが紹介されているため、ナビゲーターさん目当てで泊まりに来る方もいるそうです。またホテル内でディナーショーを行っていることも多くあります。

マリオット・シェラトン・ウェスティンは似たようなホテルですが、ルネッサンスは人とのつながりを大事にしており、ちょっと変わっております。

Steven
Steven

コンセプトに違いがあるのだけどセレクトほどブランドによる統一感は薄いイメージだね。結局そのブランドの中でもこの立地ではどうなのか?が大事だよ。

価格帯の違い

palm trees at night
Photo by Pixabay on Pexels.com

コンセプトの次は、価格の違いを見ていきたいと思います。

といっても、ホテルをいつ建てたか、リノベしたか、立地はどうかで価格は前後してしまいます。そのため、ホテルが密集している地域でいくつか確認し、平均値をだしてみました。参考程度にしかなりませんが。

価格差を見ると、シェアトン<ウェスティン<ルネッサンス<マリオットという感じですね。ルネッサンスは泊まったこと無いのでわからないのですが、概ね僕の体感も一緒ぐらいです。

セレクトでは値段に大きな差は見られませんでしたが、プレミアムの中ではかなり価格差があることがわかりますね。特にプレミアムホテルは、ホテルの立地もかなりこだわって建設していることが多いので、立地によってはホテル価格が前後することもあります。例えばニューヨークのマリオットはタイムズスクエアの本当に中心地にありますし、シカゴのルネッサンスは川沿いの最高のロケーションにあります。

また今回はあえて全部のホテルチェーンが揃っているところに焦点を当てましたが、一般的には1~2ホテルぐらいしかありません。マリオット内でも競合してしまうので、積極的に進出することもないと思いますので、結論行きたい場所にあるホテルを選ぶ形になるのかなと思います。プレミアムブランドは逆を言えば、ホテルに行くと言うよりはどうしても観光地のためにホテルに泊まるといった感じですからね。

Steven
Steven

どのホテルも立地によってかなりばらつきが出るね。各ホテルコンセプトがあると言っても結構似たようなものなので、立地で選ぶのがいいのではないかな。シェラトンがその中でも手が届きやすく、一等地にもあるので、結構利用がしやすいよ。

関連記事

ちょっとおトクな寄り道:ぼくが愛用している“推しカード”たち

クレジットカード選びでいちばん大事なのは、
「自分に合ったカードを、いちばん条件が良いタイミングで作ること」
だと思っています。

今回のキャンペーンは、その意味でかなり分かりやすい内容です。
特に、

  • マリオットは25万ポイント付与で、条件面では過去最高水準

  • ヒルトンも15万5,000ポイント付与と、過去の「無料宿泊1泊付き」には及ばないものの、純ポイント型としてはかなり高い水準

と、どちらも“今この瞬間に検討する理由がある”オファーになっています。

下に貼っているリンクはすべて紹介ボーナス付きです。
正直に書くと、僕にも紹介ポイントは入ります(笑)。
ただ、その分申し込む側にも追加ポイントが付く仕組みなので、条件としては素直におトクです。

なお、
「他のブロガーさんのリンクのほうが条件が良い」
「公式キャンペーンのほうが強い」
そう感じた場合は、迷わずそちらを使ってください。

投資もクレジットカードも、
“どこから入るか”でリターンが変わるのは同じです。

カード名年会費現在の紹介オファー過去最高オファーお得度温度計向いている人
Marriott Bonvoy Boundless VISA$95250,000P( 5泊)+100ドル≈$1,800250,000ポイント (過去最高)★★★★★年3泊以上マリオット派
IHG Premier Mastercard$99160,000P(140,000+紹介20,000)≈$800300,000P(5泊)★★★★☆ホリデイ・イン好き
Hilton Amex Surpass$150155,000P+紹介20,000P ≈$800以上130,000P+1泊無料 (ポイント過去最高)★★★★★ヒルトン系に泊まる人
Delta Amex Gold$0(初年度)/$9950,000マイル+紹介20,000 ≈$74080,000point★★★★☆スカイチーム常用
Amazon Prime VISA$0$250ギフト券$250ギフト券 (過去最高)★★★★★Amazon愛用者

Marriott Bonvoy Boundless VISA(米国)

年会費:$95

今回の注目は、やはりこのカードです。

25万ポイント付与(5泊相当)は、条件面では文句なしに過去最高水準
短期でここまでまとまったポイントが付くケースは、そう多くありません。

  • 年1回の35,000P無料宿泊で年会費はほぼ回収

  • 自動シルバー+宿泊実績15泊 → 出張族なら自然にゴールド圏

  • 40社以上に3:1でマイル移行できる柔軟性

「近いうちにマリオットにまとまって泊まる予定がある人」には、かなり噛み合うタイミングだと思います。

米国IHGのMasterカード(IHG Premier Mastercard)

  • 年会費:$99

  • 継続するだけで年1泊分(40kポイント)が無料でもらえる。

  • 4泊目無料が神ルール。長期旅行でコスパ最強

  • プラチナ自動付与 → チェックイン時の部屋アップグレード率が高め(体感7割)

現在の紹介オファー140,000ポイント≒ $700相当
過去最高:300,000P(5泊分)
お得度温度計:★★★★☆「お得」

👉 このカードでポイントをGETする


米国ヒルトンのAmexカード(Hilton Honors Amex Surpass)

年会費:$150

ヒルトンは、今回15万5,000ポイント付与
過去には「ポイント+無料宿泊1泊」が付いたオファーもあり、条件単体ではそちらがベストでした。

ただし、
純ポイント型として見れば、今回もかなり高水準です。

  • ゴールド会員自動付与 → 朝食無料&アップグレード

  • 年間$15,000利用で無料宿泊1泊

  • 日常決済でも使いやすい高還元

「今すぐ泊まる予定がある」人よりも、
今後の旅行用にポイントを貯めておきたい人向けの内容です。

👉 このカードでポイントをGETする

米国DeltaのAmexゴールドカード

  • 同行者8人まで受託手荷物無料 → 家族旅行で往復$160超の節約に。

  • 優先搭乗で荷物棚確保、スムーズな移動に貢献

  • マイル有効期限なし → “将来のビジネスクラス”にも使える

現在の紹介オファー:50,000マイル(+紹介20,000)≒ $740相当
過去最高:
80000マイル
お得度温度計:★★★★☆「普通にお得」

👉 このカードでポイントをGETする


米国AmazonのVISAカード

  • Prime会員ならAmazon 5%/Whole Foods 2%還元

  • 年会費ゼロ・外貨手数料ゼロ → 旅先決済でも活躍

  • 即日番号発行→セール駆け込みもOK

現在の紹介オファー:$250ギフト券(紹介ボーナス込み)
過去最高:$250ギフト券
お得度温度計:★★★★★「過去最高!」

👉 このカードでポイントをGETする

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

今回はマリオット系列の中でもプレミアムホテルの比較を行ってみました。

ツイッターもやってますのでよろしければフォローいただけると嬉しいです。毎週月曜日6時AMには経済指標をツイッターでまとめて発信しております。またコメントも頂けると幸いです。 これからもアメリカの現地の声を届けていければと思っております。@StevenToshiCH

それでは、ありがとうございました。

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