PR

【資産公開】2026年7月|総資産4,197万円。ボーナス月でも現金を減らし、日本株とREITを増やした月

応援する
資産推移報告
この記事は約5分で読めます。

7月末の総資産は4,197万円。

6月末の3,995万円から、約200万円増えた。

4,000万円台にしっかり戻った。
数字だけ見ると、まあ大きい。

ただ、正直そこにあまり感情はない。

最近は総資産がいくらかより、中身がどうなっているかのほうが気になる。

現金は多すぎないか。
世界株はちゃんと積み上がっているか。
日本株を買いすぎていないか。
REITや債券はどう扱うか。
自社株は減らせているか。

見る場所が少し変わってきた。

お金そのものがどうでもいい、という感覚も少しある。
もちろん本当にどうでもいいわけではない。家族の安心にも生活にも直結する。

でも、4,000万円を超えたから何かが急に変わるわけではない。

大事なのは、この形なら続けられるか。
家族生活に合っているか。
現金を寝かせすぎていないか。

7月は、そこがかなり動いた月だった。


スポンサーリンク

2. 7月末の資産全体

今月からREITを独立して集計。
現金、世界株、日本株、債券、REITのバランスが見える形がよさそう。

資産項目金額前月比構成比
現金約1,503万円▲約123万円35.8%
世界債券約111万円▲約2万円2.6%
日本債券150万円+50万円3.6%
世界株約1,442万円+約56万円34.4%
日本株約902万円+約130万円21.5%
REIT約89万円+約89万円2.1%
合計約4,197万円+約201万円100%

7月はボーナスも入った。

本来なら、現金は200万円くらい増えていてもおかしくない月だった。

それでも現金は減った。

ここは大きい。

ボーナスで増えた分をそのまま現金で抱え込まず、株・REIT・債券に振り分けられた。

現金が減ったというより、現金の置き場所を変えた月だった。

現金は1,625万円から1,503万円へ。

けっこう減っている。

ただ、現金がなくなった感覚はまったくない。

普段使っている生活口座を削ったわけではない。
あまり見ていなかった口座から、証券口座側へ資金を移した感覚に近い。

だから生活の体感はほぼ無風。

正直、現金はまだ多いと思っている。

1,500万円あって不安がないなら、もう少し減らしてもいい。

ただ、一気に動かす必要はない。

旅行もある。
子どものお金もある。
車や家電の出費もある。

現金を減らす。
でも生活の安心感は残す。

このくらいの距離感で進めたい。


3. 新NISAは6月からオルカンで開始

新NISAでは、6月からオルカンを買い始めている。

7月もそのまま継続。

オルカンは約79万円まで増えた。

今年は月40万円くらいのペースで増えていく。

来年以降は最大で年間360万円まで入れられる。

ただ、毎年必ず360万円を用意できるとは限らない。

生活費もある。
旅行もある。
子どもの教育費もある。

だから、毎年満額で埋めることを前提にはしない。

最終的に新NISAの1,800万円枠が埋まればいい。

そのくらいの温度感で見ている。

急がない。
でも止めない。

新NISAは基本的にオルカンで埋める。
ここはもう迷っていない。

資産形成のエンジンはインデックス。

その外側で、日本株・REIT・債券をどう持つか。
最近の興味はそちらに移ってきている。

野村証券の少し困ったところ

野村証券では、NISA口座ならeMAXIS Slimシリーズのオルカンが買える。

これはありがたい。

ただ、通常の特定口座では同じように買えなかった。

これは少し意外だった。

海外在住とうまく付き合えること。
会社の持株会が野村にあること。
口座管理をまとめやすいこと。

このあたりを考えると、今は野村で運用していくのが現実的だと思っている。

ただ、ネット証券との差はかなりある。

このままずっと今の差が続くとは思いにくい。
野村にも少しずつ追従してほしいところ。


4. 日本株とREITを増やした

7月は日本株をかなり増やした。

日本株は約772万円から約902万円へ。

一気に900万円台になった。

保有銘柄も、かなり日本株ポートフォリオらしくなってきた。

伊藤忠、NF日配50、積水ハウス、星野リゾートR、三井不動産、SRAHD、NFJ-REIT、NF日CF50、三菱UFJ、JAL、日本空調、NTT、KDDI、日本製鉄、日清食品HD、三菱HCキャピタル、ゼビオHD、壱番屋。

かなり増えた。

理由は一つではない。

配当が欲しい。
優待が欲しい。
生活実需に寄せたい。
インデックス以外の楽しみも欲しい。

全部ある。

そして、少し買いすぎた感もある。

ここは自覚しておきたい。

日本株は楽しい。
知っている会社が多いし、配当や優待もある。
生活との距離も近い。

だからこそ、増やしすぎには注意したい。

理想としては、世界株を資産形成の中心に置きながら、日本株は生活を少し豊かにする枠として持つ。

ここは変えない。

REITは独立して集計する

7月から、REITを独立して集計することにした。

REITの魅力は、株よりも分配金利回りが比較的高いこと。
そして、株とも債券とも少し違う動きをしてくれること。

分配金を受け取りながら、不動産にも少し資産を分ける。

そういう意味で、REITは日本株とは別枠で見たほうが分かりやすい。

今後は8資産分配型も入れていく予定がある。

そう考えると、REITや債券をまとめて日本株扱いするより、資産クラスごとに分けて見たほうが自然だと思った。

7月時点のREITは約89万円。

まだ大きくはない。

でも、資産配分の中にREITという枠ができたのは意味がある。


5. 自社株と債券も整理が進んだ

7月は自社株もかなり減った。

ここまで減ると、気持ちとしてはかなり楽。

アメリカ駐在中、日本側で積み立てられた数少ない株だったので、自社株は自然と大きくなっていた。

戦略的に集中していたというより、環境的にそうなった部分が大きい。

だから帰国後は、少しずつ減らしたかった。

今はだいぶ軽くなった。

ただ、まだ多い。

給料も会社。
株も会社。

家族資産として考えるなら、会社依存は下げておきたい。

ここは今後も淡々と進める。

債券も少し増えた。

米国債は約111万円。
日本国債は150万円。

日本国債を50万円追加した形。

債券比率は、世界債券2.6%、日本債券3.6%。
合わせて6.2%。

まだ小さい。

でも、0と6%は違う。

持っていると見る。
見ると少しずつ分かる。

6月に米国債を買ってから、利回りや価格、為替の見方も少し変わった。

債券は派手ではないけど、資産全体の守りとして少しずつ育てていきたい。


6. 7月のまとめ

7月を一言でいうなら、

ボーナス月でも現金を減らし、生活に近い資産を増やした月

だと思う。

総資産は4,197万円。

ただ、見ているのは金額そのものではない。

現金を減らした。
日本株を増やした。
REITを独立して集計した。
自社株を減らした。
新NISAのオルカン積立を続けた。
債券も少し増やした。

かなり中身が動いた月だった。

5月は家族資産を組み直した月。
6月は現金を動かし、守りを作り始めた月。
7月は、ボーナスも含めて資金を投資へ振り分けた月。

今後も、新NISAでは世界株を積み上げる。

その外側で、日本株・REIT・債券を少しずつ育てていく。

インデックスで資産形成の土台を作る。
日本株とREITで生活に近い資産を持つ。
債券で守りを作る。
現金で安心感を残す。

この形に、少しずつ近づけていきたい。

にほんブログ村 株ブログへにほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました