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【2025年最新】マリオット vs ヒルトン 日本版クレジットカード徹底比較

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クレジットカード
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30代/米国駐在のサラリーマン投資&旅行ブロガー Steven(@StevenToshiCH です。
2025年春、マリオットボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・カードマリオットボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード が年会費アップ&特典改定。アメリカ版より条件が厳しく、帰国後のカード戦略を本気で見直す必要が出てきました。

Steven
Steven

パパ、このニュースちょっとショックなんだけど…

パパ
パパ

そうだな。条件を理解して、自分に合ったカードを選ばないと損をするぞ

今回は、マリオット2種と ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード の4枚を比較し、おすすめの使い分けを解説します。


Steven
Steven

こんにちは、Stevenです。 @StevenToshiCH
株、アメリカ旅行、アメリカ駐在について発信しています。よろしくお願いいたします。


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① ざっくり比較テーブル

assorted credit and gift cards
Photo by Andrey Matveev on Pexels.com

まずは主要スペックを一覧で比較。ステータス名は似ていても、マリオットとヒルトンでは特典内容が大きく異なります。還元率も単純比較は危険で、マリオットは1ポイント≈1円、ヒルトンは1ポイント≈0.5円と価値が異なります。

特典 / カードマリオット アメックスマリオット アメックス プレミアムヒルトン アメックスヒルトン アメックス プレミアム
年会費28,600円82,500円16,500円66,000円
自動ステータスSilverGoldSilverGold
エリートナイト5泊EN15泊EN
無料宿泊100万円→35k400万円→75k150万円→週末1泊年1泊+200万円→Diamond
還元率(ホテル/通常)2x / 1x3x / 2x3x / 2x7x / 3x
上位ステータス条件500万円→Platinum4滞在→Gold200万円→Diamond
海外旅行保険5,000万円1億円3,000万円1億円
購入プロテクション200万円500万円200万円500万円
その他為替2.2%誕生月5x4泊目無料セールDining20%オフ

カード選びの基準として、無料宿泊がもらえる利用額を目安にするのは有効です。この観点では、ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムは必要額200万円でDiamond+無料宿泊が得られ、かなりコスパ良好。対してマリオットは無料宿泊400万円、プラチナ500万円と必要経費が急上昇し、万人向けではなくなっています。


② マリオットボンヴォイ アメックス

年会費28,600円で5泊のエリートナイトを獲得。無料宿泊には100万円の決済が必要ですが、旅行保険や補償は上位カードと同等。年数回の旅行でもポイントを貯めたい人向きです。


③ マリオットボンヴォイ アメックス・プレミアム

年会費82,500円。400万円利用で75kポイント宿泊、500万円利用でプラチナエリート。プラチナはマリオット最高位ではなく、上にチタン、アンバサダーがあり、人気ホテルではプラチナでもアップグレードが難しい現実があります。チタンならプラチナの2〜3倍はアップグレード確率が上がります。
マイル派には依然として価値が高く、マリオット→マイルは1/3、ヒルトン→マイルは1/10のため、マイル換算ではマリオット優位です。


④ ヒルトン・オナーズ アメックス

年会費16,500円で、150万円利用で週末1泊無料(制限なし)。4泊目無料や半額セールと組み合わせて国内外リゾートをお得に利用できます。


⑤ ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム

年会費66,000円。Gold自動付帯+200万円利用でDiamond。朝食無料・ラウンジ利用・アップグレード優先など特典が豊富で、ホテル滞在重視の人に向きます。


⑥ ステータス・ポイント・展開数

view of tourist resort
Photo by Thorsten technoman on Pexels.com
ステータス朝食ラウンジアップグレード
Marriott Gold××
Marriott Platinum+○(競争激しい)
Hilton Gold×
Hilton Diamond
  • 日本国内はマリオットが圧倒的多数。アジア圏も優位だが、中国ではヒルトンが健闘。
  • ホテル滞在メインならヒルトンカード、マイル重視ならマリオットカードがおすすめ。
  • 今回のマリオット改定は、日本の陸マイラー増加が一因かもしれません(米国版は改悪なし)。

⑦ 個人的な感想と今後の戦略

現在、私はアメリカで マリオット・ボンヴォイ バウンドレス(Chase発行)ヒルトン・オナーズ サープラス(Amex発行)IHG・リワーズ プレミア(Chase発行) の3枚持ちを運用中です。これらを使い分けることで、マリオット・ヒルトン・IHGの3大ホテルチェーンを幅広くカバーしています。

しかし、日本に帰国したらとりあえず ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム に一本化予定です。マリオットの500万円決済条件は現実的ではなく、維持が難しいためです。とはいえ、アメリカで使っているマリオット・バウンドレスはできれば日本でも継続利用したいところ。米国発行クレジットカードは交換レートや条件が日本より有利なため、この点は大きな魅力です。


Q&A

question mark on chalk board
Photo by Pixabay on Pexels.com

Q1. ヒルトンとマリオット、どちらのカードが初心者におすすめですか?
A. ホテル滞在が中心ならヒルトン・オナーズ アメックス(またはプレミアム)が手軽で特典も実感しやすいです。特にGoldで朝食無料は大きなメリットです。

Q2. マイルを貯めたい場合はどちらがお得?
A. マリオットのほうが有利です。マリオット→マイルは1/3、ヒルトン→マイルは1/10が基本換算率のため、マイル重視派にはマリオットカードが向きます。

Q3. マリオットのプラチナでもアップグレードが難しいのはなぜ?
A. マリオットにはチタン、アンバサダーという上位ステータスがあり、人気ホテルでは彼らが優先されるため、プラチナは空き状況次第になります。

Q4. アメリカ発行カードを日本で使い続けられますか?
A. 発行元の規約や住所要件次第ですが、条件を満たせば継続利用可能な場合があります。特典や為替条件は日本より有利なことが多いです。


最新オファーや最短ルートは柱ページに集約しています


ちょっとおトクな寄り道:ぼくが愛用している“推しカード”たち

クレジットカード選びでいちばん大事なのは、
「自分に合ったカードを、いちばん条件が良いタイミングで作ること」
だと思っています。

今回のキャンペーンは、その意味でかなり分かりやすい内容です。
特に、

  • マリオットは25万ポイント付与で、条件面では過去最高水準

  • ヒルトンも15万5,000ポイント付与と、過去の「無料宿泊1泊付き」には及ばないものの、純ポイント型としてはかなり高い水準

と、どちらも“今この瞬間に検討する理由がある”オファーになっています。

下に貼っているリンクはすべて紹介ボーナス付きです。
正直に書くと、僕にも紹介ポイントは入ります(笑)。
ただ、その分申し込む側にも追加ポイントが付く仕組みなので、条件としては素直におトクです。

なお、
「他のブロガーさんのリンクのほうが条件が良い」
「公式キャンペーンのほうが強い」
そう感じた場合は、迷わずそちらを使ってください。

投資もクレジットカードも、
“どこから入るか”でリターンが変わるのは同じです。

カード名年会費現在の紹介オファー過去最高オファーお得度温度計向いている人
Marriott Bonvoy Boundless VISA$95250,000P( 5泊)+100ドル≈$1,800250,000ポイント (過去最高)★★★★★年3泊以上マリオット派
IHG Premier Mastercard$99160,000P(140,000+紹介20,000)≈$800300,000P(5泊)★★★★☆ホリデイ・イン好き
Hilton Amex Surpass$150155,000P+紹介20,000P ≈$800以上130,000P+1泊無料 (ポイント過去最高)★★★★★ヒルトン系に泊まる人
Delta Amex Gold$0(初年度)/$9950,000マイル+紹介20,000 ≈$74080,000point★★★★☆スカイチーム常用
Amazon Prime VISA$0$250ギフト券$250ギフト券 (過去最高)★★★★★Amazon愛用者

Marriott Bonvoy Boundless VISA(米国)

年会費:$95

今回の注目は、やはりこのカードです。

25万ポイント付与(5泊相当)は、条件面では文句なしに過去最高水準
短期でここまでまとまったポイントが付くケースは、そう多くありません。

  • 年1回の35,000P無料宿泊で年会費はほぼ回収

  • 自動シルバー+宿泊実績15泊 → 出張族なら自然にゴールド圏

  • 40社以上に3:1でマイル移行できる柔軟性

「近いうちにマリオットにまとまって泊まる予定がある人」には、かなり噛み合うタイミングだと思います。

米国IHGのMasterカード(IHG Premier Mastercard)

  • 年会費:$99

  • 継続するだけで年1泊分(40kポイント)が無料でもらえる。

  • 4泊目無料が神ルール。長期旅行でコスパ最強

  • プラチナ自動付与 → チェックイン時の部屋アップグレード率が高め(体感7割)

現在の紹介オファー140,000ポイント≒ $700相当
過去最高:300,000P(5泊分)
お得度温度計:★★★★☆「お得」

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米国ヒルトンのAmexカード(Hilton Honors Amex Surpass)

年会費:$150

ヒルトンは、今回15万5,000ポイント付与
過去には「ポイント+無料宿泊1泊」が付いたオファーもあり、条件単体ではそちらがベストでした。

ただし、
純ポイント型として見れば、今回もかなり高水準です。

  • ゴールド会員自動付与 → 朝食無料&アップグレード

  • 年間$15,000利用で無料宿泊1泊

  • 日常決済でも使いやすい高還元

「今すぐ泊まる予定がある」人よりも、
今後の旅行用にポイントを貯めておきたい人向けの内容です。

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米国DeltaのAmexゴールドカード

  • 同行者8人まで受託手荷物無料 → 家族旅行で往復$160超の節約に。

  • 優先搭乗で荷物棚確保、スムーズな移動に貢献

  • マイル有効期限なし → “将来のビジネスクラス”にも使える

現在の紹介オファー:50,000マイル(+紹介20,000)≒ $740相当
過去最高:
80000マイル
お得度温度計:★★★★☆「普通にお得」

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米国AmazonのVISAカード

  • Prime会員ならAmazon 5%/Whole Foods 2%還元

  • 年会費ゼロ・外貨手数料ゼロ → 旅先決済でも活躍

  • 即日番号発行→セール駆け込みもOK

現在の紹介オファー:$250ギフト券(紹介ボーナス込み)
過去最高:$250ギフト券
お得度温度計:★★★★★「過去最高!」

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