30代/米国駐在のサラリーマン投資&旅行ブロガー Steven(@StevenToshiCH) です。
最近ふと頭をよぎった疑問があります。
「本当に株だけでいいのか?」
投資歴は気づけば10年超。自分なりの軸もできてきましたが、市場が史上最高値を更新する今こそ不安がむくむく。35歳という若さを武器に“攻め”たい一方で、家族を抱える身として“守り”も無視できません。

こんにちは、Stevenです。 @StevenToshiCH
株、アメリカ旅行、アメリカ駐在について発信しています。よろしくお願いいたします。
若さを武器に「攻め」──でも少し「守り」も
- 攻め:時間を味方に取れる若さ/資金を取り崩す予定なし
- 守り:市場最高値更新→調整リスク/家族の将来資金
“攻め 8 : 守り 2”くらいのバランスで走ってきましたが、そろそろ“7 : 3”にシフトしたい気分。
株だけでいいと思っていた理由
- 長期ならリターン最大 → 株式が合理的
- 若い=時間分散が効く
- 配当再投資で複利ブースト
ところが――
- S&P500 も NASDAQ も連日最高値
- PER 30倍オーバー銘柄がゴロゴロ
「この水準で買い増しし続けるって、本当に正解?」
そんなモヤっとが頭をかすめます。
投資が楽しい瞬間
愛用しているサービスやガジェットの会社が決算ビート→株価ポーン!
「これだよ、これ!」
と心でガッツポーズ。
なぜ今「金」や「債券」が気になるのか
- 株が高すぎる → バリュエーション警戒
- 景気減速シグナル(PMI低下など)
- インフレ持ち直しのヘッジに金
- 金利低下局面で値上がり期待の債券
僕が投資をする理由:Fuck you moneyへの道
“FIRE” とは言いませんが、いざという時に 会社に依存しない自由 が欲しい。
- 妻や息子に何かあったら即フルコミット
- キャリアより家族優先
- 精神的なセーフティネット=Fuck you money
投資家としてのもうひとつの不安──日本の未来
13年暮らした米国から帰国予定。日本に腰を据えるつもりの僕だからこそ、
- 政治・社会構造の硬直化
- 少子高齢化と税負担増
- 資本市場の魅力度
まとめ:迷いながらでも、前へ進む
投資に絶対の正解はありません。
- 納得できるポートフォリオを組む
- 市場環境で比率を微調整
- 家族と自分の幸福を最優先
マーケットがどう騒ごうと、最後にハンドルを握るのは自分。**「自分が納得できるかどうか」**を羅針盤に、今日も一歩前へ。
ちょっとおトクな寄り道:ぼくが愛用している“推しカード”たち
クレジットカード選びでいちばん大事なのは、
「自分に合ったカードを、いちばん条件が良いタイミングで作ること」
だと思っています。
今回のキャンペーンは、その意味でかなり分かりやすい内容です。
特に、
マリオットは25万ポイント付与で、条件面では過去最高水準
ヒルトンも15万5,000ポイント付与と、過去の「無料宿泊1泊付き」には及ばないものの、純ポイント型としてはかなり高い水準
と、どちらも“今この瞬間に検討する理由がある”オファーになっています。
下に貼っているリンクはすべて紹介ボーナス付きです。
正直に書くと、僕にも紹介ポイントは入ります(笑)。
ただ、その分申し込む側にも追加ポイントが付く仕組みなので、条件としては素直におトクです。
なお、
「他のブロガーさんのリンクのほうが条件が良い」
「公式キャンペーンのほうが強い」
そう感じた場合は、迷わずそちらを使ってください。
投資もクレジットカードも、
“どこから入るか”でリターンが変わるのは同じです。
| カード名 | 年会費 | 現在の紹介オファー | 過去最高オファー | お得度温度計 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Marriott Bonvoy Boundless VISA | $95 | 250,000P( 5泊)+100ドル≈$1,800 | 250,000ポイント (過去最高) | ★★★★★ | 年3泊以上マリオット派 |
| IHG Premier Mastercard | $99 | 160,000P(140,000+紹介20,000)≈$800 | 300,000P(5泊) | ★★★★☆ | ホリデイ・イン好き |
| Hilton Amex Surpass | $150 | 155,000P+紹介20,000P ≈$800以上 | 130,000P+1泊無料 (ポイント過去最高) | ★★★★★ | ヒルトン系に泊まる人 |
| Delta Amex Gold | $0(初年度)/$99 | 50,000マイル+紹介20,000 ≈$740 | 80,000point | ★★★★☆ | スカイチーム常用 |
| Amazon Prime VISA | $0 | $250ギフト券 | $250ギフト券 (過去最高) | ★★★★★ | Amazon愛用者 |
Marriott Bonvoy Boundless VISA(米国)
年会費:$95
今回の注目は、やはりこのカードです。
25万ポイント付与(5泊相当)は、条件面では文句なしに過去最高水準。
短期でここまでまとまったポイントが付くケースは、そう多くありません。
年1回の35,000P無料宿泊で年会費はほぼ回収
自動シルバー+宿泊実績15泊 → 出張族なら自然にゴールド圏
40社以上に3:1でマイル移行できる柔軟性
「近いうちにマリオットにまとまって泊まる予定がある人」には、かなり噛み合うタイミングだと思います。

米国IHGのMasterカード(IHG Premier Mastercard)
年会費:$99
継続するだけで年1泊分(40kポイント)が無料でもらえる。
4泊目無料が神ルール。長期旅行でコスパ最強
プラチナ自動付与 → チェックイン時の部屋アップグレード率が高め(体感7割)
現在の紹介オファー:140,000ポイント≒ $700相当
過去最高:300,000P(5泊分)
お得度温度計:★★★★☆「お得」

米国ヒルトンのAmexカード(Hilton Honors Amex Surpass)
年会費:$150
ヒルトンは、今回15万5,000ポイント付与。
過去には「ポイント+無料宿泊1泊」が付いたオファーもあり、条件単体ではそちらがベストでした。
ただし、
純ポイント型として見れば、今回もかなり高水準です。
ゴールド会員自動付与 → 朝食無料&アップグレード
年間$15,000利用で無料宿泊1泊
日常決済でも使いやすい高還元
「今すぐ泊まる予定がある」人よりも、
今後の旅行用にポイントを貯めておきたい人向けの内容です。

米国DeltaのAmexゴールドカード
同行者8人まで受託手荷物無料 → 家族旅行で往復$160超の節約に。
優先搭乗で荷物棚確保、スムーズな移動に貢献
マイル有効期限なし → “将来のビジネスクラス”にも使える
現在の紹介オファー:50,000マイル(+紹介20,000)≒ $740相当
過去最高:80000マイル
お得度温度計:★★★★☆「普通にお得」

米国AmazonのVISAカード
Prime会員ならAmazon 5%/Whole Foods 2%還元
年会費ゼロ・外貨手数料ゼロ → 旅先決済でも活躍
即日番号発行→セール駆け込みもOK
現在の紹介オファー:$250ギフト券(紹介ボーナス込み)
過去最高:$250ギフト券
お得度温度計:★★★★★「過去最高!」



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