30代/米国駐在のサラリーマン投資&旅行ブロガー Steven(@StevenToshiCH) です。
最近、「経済ニュースって気になるけど、全部は追いきれない…」という声をよく耳にします。
そこで今回は、今週の世界経済の重要トピックをざっくりとまとめ、そこから得た個人的な気づきを共有してみたいと思います。

こんにちは、Stevenです。 @StevenToshiCH
株、アメリカ旅行、アメリカ駐在について発信しています。よろしくお願いいたします。
アメリカ経済:ちょっとした悪材料に過剰反応?
7月の雇用統計では新規雇用者数が73,000人と予想を下回り、失業率も4.2%に上昇。
製造業・建設業あたりは関税や移民政策の影響がじわじわと出てきています。
その結果、ダウ平均は542ドル安と大きめの下落。
一方でP/E(株価収益率)は22倍超えと、過去40年でも上位7%の水準に。
📌 気づき
市場が「良いニュース前提」で走っていただけに、
少しの悪材料でも敏感に反応する相場になっている印象。
ただ、こういう時こそ積立投資のリズムを崩さないのが吉。
インド:再評価される巨大成長エリア
インド株式市場が絶好調。
理由はシンプルで、人口増+IT企業の台頭+経済改革という三拍子。
特にモディ政権下では外資誘致のための規制緩和やインフラ整備が進んでいます。
ムンバイやバンガロールといった都市を重点的に「モデル都市」として育てているのもポイント。
📌 気づき
かつて「インド市場は難しい」と撤退した日系企業も、
今なら再参入の好機かもしれません。
個人投資家としてもETFなどで注目中。
半導体:中国は進むが、TSMCの壁は厚い
中国は7nmプロセスの量産に成功し、3nm開発にも着手。
しかし、世界のトップTSMCは2nmに突入済み。
技術面ではまだまだ差があります。
設計図だけではどうにもならないのが半導体業界の難しさ。
ノウハウ・設備・人材の熟練度といった目に見えない積み上げが分業では補えないんですね。
📌 気づき
設計や資金だけじゃなく、「技術の地層」そのものが参入障壁に。
これはどの業界でもいえる深いテーマかも。
ヨーロッパ:インフレはやや一服ムード?
2024年初に2.9%だったインフレ率は、2025年7月には2%まで低下。
主因はエネルギー価格の安定化とサービス価格の伸び鈍化。
地政学リスクはくすぶっているものの、物価としては比較的落ち着いた水準に戻ってきました。
📌 気づき
世界的に見ても、インフレは一旦落ち着きの方向に。
でも油断禁物、次の火種はいつも思わぬところから。
まとめ:世界は複雑。でも積立はシンプルに
どの国もそれぞれの課題とポテンシャルを抱えながら動いています。
でも我々個人投資家ができることは、過剰に反応せず、淡々と積み立てていくこと。
マーケットの温度感を知っておくのは大事。
でも感情で右往左往せず、自分の方針に軸を置き続けることが何よりの強みですね。
ちょっとおトクな寄り道:ぼくが愛用している“推しカード”たち
クレジットカード選びでいちばん大事なのは、
「自分に合ったカードを、いちばん条件が良いタイミングで作ること」
だと思っています。
今回のキャンペーンは、その意味でかなり分かりやすい内容です。
特に、
マリオットは25万ポイント付与で、条件面では過去最高水準
ヒルトンも15万5,000ポイント付与と、過去の「無料宿泊1泊付き」には及ばないものの、純ポイント型としてはかなり高い水準
と、どちらも“今この瞬間に検討する理由がある”オファーになっています。
下に貼っているリンクはすべて紹介ボーナス付きです。
正直に書くと、僕にも紹介ポイントは入ります(笑)。
ただ、その分申し込む側にも追加ポイントが付く仕組みなので、条件としては素直におトクです。
なお、
「他のブロガーさんのリンクのほうが条件が良い」
「公式キャンペーンのほうが強い」
そう感じた場合は、迷わずそちらを使ってください。
投資もクレジットカードも、
“どこから入るか”でリターンが変わるのは同じです。
| カード名 | 年会費 | 現在の紹介オファー | 過去最高オファー | お得度温度計 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Marriott Bonvoy Boundless VISA | $95 | 250,000P( 5泊)+100ドル≈$1,800 | 250,000ポイント (過去最高) | ★★★★★ | 年3泊以上マリオット派 |
| IHG Premier Mastercard | $99 | 160,000P(140,000+紹介20,000)≈$800 | 300,000P(5泊) | ★★★★☆ | ホリデイ・イン好き |
| Hilton Amex Surpass | $150 | 155,000P+紹介20,000P ≈$800以上 | 130,000P+1泊無料 (ポイント過去最高) | ★★★★★ | ヒルトン系に泊まる人 |
| Delta Amex Gold | $0(初年度)/$99 | 50,000マイル+紹介20,000 ≈$740 | 80,000point | ★★★★☆ | スカイチーム常用 |
| Amazon Prime VISA | $0 | $250ギフト券 | $250ギフト券 (過去最高) | ★★★★★ | Amazon愛用者 |
Marriott Bonvoy Boundless VISA(米国)
年会費:$95
今回の注目は、やはりこのカードです。
25万ポイント付与(5泊相当)は、条件面では文句なしに過去最高水準。
短期でここまでまとまったポイントが付くケースは、そう多くありません。
年1回の35,000P無料宿泊で年会費はほぼ回収
自動シルバー+宿泊実績15泊 → 出張族なら自然にゴールド圏
40社以上に3:1でマイル移行できる柔軟性
「近いうちにマリオットにまとまって泊まる予定がある人」には、かなり噛み合うタイミングだと思います。

米国IHGのMasterカード(IHG Premier Mastercard)
年会費:$99
継続するだけで年1泊分(40kポイント)が無料でもらえる。
4泊目無料が神ルール。長期旅行でコスパ最強
プラチナ自動付与 → チェックイン時の部屋アップグレード率が高め(体感7割)
現在の紹介オファー:140,000ポイント≒ $700相当
過去最高:300,000P(5泊分)
お得度温度計:★★★★☆「お得」

米国ヒルトンのAmexカード(Hilton Honors Amex Surpass)
年会費:$150
ヒルトンは、今回15万5,000ポイント付与。
過去には「ポイント+無料宿泊1泊」が付いたオファーもあり、条件単体ではそちらがベストでした。
ただし、
純ポイント型として見れば、今回もかなり高水準です。
ゴールド会員自動付与 → 朝食無料&アップグレード
年間$15,000利用で無料宿泊1泊
日常決済でも使いやすい高還元
「今すぐ泊まる予定がある」人よりも、
今後の旅行用にポイントを貯めておきたい人向けの内容です。

米国DeltaのAmexゴールドカード
同行者8人まで受託手荷物無料 → 家族旅行で往復$160超の節約に。
優先搭乗で荷物棚確保、スムーズな移動に貢献
マイル有効期限なし → “将来のビジネスクラス”にも使える
現在の紹介オファー:50,000マイル(+紹介20,000)≒ $740相当
過去最高:80000マイル
お得度温度計:★★★★☆「普通にお得」

米国AmazonのVISAカード
Prime会員ならAmazon 5%/Whole Foods 2%還元
年会費ゼロ・外貨手数料ゼロ → 旅先決済でも活躍
即日番号発行→セール駆け込みもOK
現在の紹介オファー:$250ギフト券(紹介ボーナス込み)
過去最高:$250ギフト券
お得度温度計:★★★★★「過去最高!」



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